霊視の方法とは?

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電話での霊視占いの方法とは?霊能者はどうやって霊視するのか

現在は、電話を用いての霊視占いが主流です。直接会う必要がないので、誰でも手軽に霊視占いを受けることが出来ます。電話でどうやって霊を見るの?とあなたも疑問に思うことでしょう。 電話で霊視占いをする場合は、電話を通して霊能者が相談者に「霊波」を送ります。そこから、相談者の思いや過去・現在・未来を感じ取ります。その中で相談者の悩みの原因を見つけ、解決へと導くのです。

基本的な情報として、名前や生まれた場所くらいは聞いてくるかもしれませんが、実力のある占い師・霊能者であれば、相談者の声を聞くだけで占うことが出来てしまいます。 霊能力者の霊視をする際の「見え方」は様々です。頭の中にイメージが投影される人もいれば、視界にイメージが表れる人もいます。また、自分の魂が霊視をしたいところに直接行くという霊能者も存在します。霊視のスタイルは様々なのです。

霊視以外の方法で占うことも!霊能者の特殊能力の種類とは

星座占い、タロット占い、四柱推命、姓名判断などと違い、霊能者は相談者の多くの個人情報を聞かなくても占うことが出来ます。霊から何かしらのイメージを感じ取ってあなたの情報を得る訳です。霊能者は霊視で占う事が一般的ですが、霊視以外の方法で占うこともあります。 まず「霊視」とは、霊や霊からのイメージを見る・頭に投影するなどしたり、自分の霊的なエネルギーを占う対象に飛ばして占います。恋愛を成就させる方法や悩みの解決方法など、過去から未来、他人の考えも分かってしまう能力です。霊能者の多くが持ち合わせている能力です。

「透視」は、人が自分で感じていないような深い意識までを読み取ることが出来ます。通常の視界には入らない、外の様子も視覚的に見ることが出来ます。 「霊聴」は、霊の声を聞くことが出来る能力です。守護霊などの霊からのメッセージを聴き取ります。

「霊感」と言えば、第六感のような、霊を感じ取る能力です。霊感があるだけで霊能者は名乗ってはいけません。霊からのメッセージをハッキリと受け取り、相談者を幸せな方向に導けてこそ「霊能者」なのです。

霊視の具体的な方法は?ある霊能者の霊視占いの流れ

占い師・霊能者によって霊視の方法は様々です。頭の中や視界にイメージを投影する人、自分の意識を霊視したい対象に飛ばす人など、霊能者によってスタイルがあります。 電話占いの場合は、電話越しに相談者へ意識を飛ばし、その方の心の中へと潜り込んでいきます。少しずつ相談者と波長を合わせていき、どんどん心の奥深くまでの考えを読み取っいきます。相談者自身の事だけでなく、相談者に関わる全ての事が分かってしまいます。 今回は、自身の意識を霊視対象に飛ばすタイプの霊能者の事例を見てみましょう。

例えば、ある女性が今の恋人と結婚出来るかどうかを知りたいとします。まずはその女性に意識を飛ばします。そうすると、女性の恋人の姿もハッキリと映し出されます。次に女性の恋人に意識を飛ばします。そうすると、その恋人の心の奥深くまで見ることが出来ます。女性の事をどう思っているのか、結婚する気はあるのかが丸分かりなのです。 読み取れない内容がある場合は、相手の心に語りかけて、その人の本音を聞き出します。恋人が結婚をためらっているのなら、結婚したい気持ちになるように心を揺さぶります。女性との結婚生活を印象付け、結婚へと意識を導きます。ハッキリと恋人の姿と心の中を霊視出来るので、未来を導くことが可能なのです。