霊視で何が見えるのか?

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霊視で見える霊について

霊視ではその人の現状や未来のビジョンを見るだけでなく実際に霊的なものの姿を見ることもできます。
また、霊にはさまざまな種類があり、一般的に悪霊と呼ばれる存在は私たちにとって害あるものであるため、注意をしなければなりません。 ここでは様々ある霊の種類からいくつか主となるものを取り上げていきたいと思います。

知っておきたい3つの霊の種類

・守護霊
あなたの存在を保護し、守ってくれている霊です。 主に先祖であることが多く、あなたにとって良いお導きをしてくれる霊となってくれます。 霊感が備わっている人には守護霊の霊体を確認することができますが、備わっていない人は守護霊を確認することは困難となるでしょう。 守護霊の加護を強めるためには「日々の行い」や「努力、思いやり」などの正しい行いをすることが必要になってきます。

・死霊
死霊とは人にとりついて祟りを起こす怨霊です。数ある霊の中でもとても悪質で危険な霊であるとされています。 とりつかれた人は不幸に苦しんだり、その人をあの世へと誘っていくこともあります。 死霊にとりつかれてしまった際の対処法としては、すぐに鑑定をしてもらいお祓いを受けることを推奨します。 盛り塩やパワーストーンによる加護も必要になってくるでしょう。

・地縛霊
地縛霊とは、人や動物が死亡した時にいた土地や建物などから、何らかの理由で成仏できずに離れられずにいる霊のことです。 地縛霊も良くない霊の一種で、取り憑かれてしまうと、その霊が体験したのと同じ形の不幸が振りかかるとされています。 また、怨念が強く、成仏させるのが難しいため、霊能者の力を借りて除霊する方法が望ましいです。