霊視と透視の違い

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透視っていったいなに?

透視とは専門的に言うならばサードアイと呼ばれる第六チャクラの力を使って行っていく能力で、 ハイヤーセルフという高次元の自分、たとえば、「今日の自分は良い感じだ」と思えるような、 「高みにある状態の自分」を通して宇宙とつながり、高次の情報を読み解っていく能力のことを言います。

どういったことができるの?ということを簡単にたとえるならば、 透視は見えない箱の中身を見通す事ができる特殊な能力みたいなもので、 実体のあるものから隠された情報を読み取っていく能力のことを指します。

恋愛に当てはめなおして言及するならば、想う相手に関する情報を読み取ることは可能ですが、 まだ未ぬ想い人の情報は読み取ることはできない、といったニュアンスになります。

霊視と透視の違いって?

前述のとおり、透視は形のあるもので視界に入らないものを視る能力のことをいいます。 一見、霊視も同じようなものだと思われがちになるのですが、 霊視は形のないものからでも情報を得ることができる能力のことをいいます。

透視は特定の誰かや何かがいなくては情報を得ることができませんが、霊視ならば、物事の欠片から、その特定の誰かや何かの情報を読み取っていくことができるというわけです。 なので、霊視のほうが透視よりもより効率よく情報を得られるということです。

ちなみに透視は基本的にチャクラを通じて発することが可能であるため、比較的多くの人が習得可能ですが、 霊視は先天的な能力であることが多いため、修得することは容易ではありません。