霊視とは

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霊視の概要

霊視とは視界に映らないものや実体の無いものが形として視えるようになる能力のことを言います。
それは霊能力とも呼ばれ、それを扱える者を霊能者と呼びます。 日本にもメディアなどによく取り上げられている有名な霊能者の方がいらっしゃいますね。 霊視は肉眼から映しだされた物を見ているわけではなく、脳内で再生された映像であると解釈されることがしばしばあり、 もう少し分かりやすく言うなら、夢でみている映像と同義だと思っていただいて構いません。

霊視と似た能力にサイコメトリーなどがあげられますが、サイコメトリーは超能力の一種であるため、霊視とは別の能力です。
どんな人間でもこの能力が使えるわけではなく、霊視の力は生まれつき備わっている人もいれば、備わっていない人もいます。 そして、霊視能力が備わっていることに気付いていないという人もいます。 資質を持っている人であれば、霊視能力は修得することが可能です。

私たちも霊視能力を持っている?

私たちは睡眠時など夢の映像を見てきており、それは日常茶飯事のことだと思います。その事柄一つにしても、霊視との関わりが全くないとは言い切れません。 私たちは夢で見た映像を「夢の映像」と無意識に認識しているため気づきにくいですが、そもそもそれらの映像が「霊視」である場合もあるのです。

ですが、意識的になっていないため、何も気づかず過ごしていっていることが多いです。 そして余程の印象がない限り、映像の内容は忘れ去られていき、そのようにして見過ごしていっているのです。 また、その他にも、例えばあなたは今「本を見ている」として、 もちろん目の前には文字や絵が並んでいますが、そこで、「自分の家のリビングを思い出してみましょう」と言われれば、自分の家のリビングの映像が頭に浮かぶと思います。

霊視はそういった「思い出す能力」のようなことだとも言われています。 またこういったことを意識せずに捉えていてるかどうかかということは、霊視の資質にもつながっていきます。

霊視と霊感

霊視と似た能力に霊感というものもありますね。 あなたの周りにも一人はこういった方がいらっしゃるのではないでしょうか。 ですが、霊能者が感じる霊感と、一般の方が感じる霊感には多少のズレがあります。

一般の方の場合、霊的なものを感じたり、勘が鋭かったり、相手の気持ちを読み取ることができる人もいますが、 それは直感や第六感が過敏に働いてる時であるということが多く、「霊感」というよりは「霊に対する感性」と言うほうがいいでしょう。

霊能者が持つ霊感からわかることは、過去の出来事から現状、未来の出来事や、それらの問題の解決方法などまで多岐に渡ります。 そんなのどうやって分かるのかというと、霊視による映像から見極めているのです。 ですので、当たり前のことではありますが、霊視ができる霊能者はもちろんながら霊感を持っているということになります。